pearl-de-dolceのブログ

絵本や小中学生向けの本の紹介  子ども目線でのコメント付き♪

小学校高学年〜中学生向け

「美術館にもぐりこめ!」

夏休みに初めて行った美術館。12歳の長女が気に入ったので、本を借りてみた。 企画展でのアイディアの出し方から美術作品の搬送、展示の仕方、学芸員の仕事などが楽しくわかりやすく説明されている。 このような解説が、そこかしこに散りばめられている。 …

「マーク・記号の大百科」 ~食品・衣類・家庭用品~

【マーク調べ】 中学生長女の夏休みの課題。 夏休み中に見つけたマークを切り貼りし、そのマークについて気づいたことを書くというもの。 図書館でマーク・記号の大百科という本を見つけたので借りてみた。 参考文献として役に立ちそうだと自分で見つけてき…

「つみきのいえ」

海のみずがどんどん上がってきてしまう町の唯一の住人のおじいさん。 今は亡きおばあさん、子どもたちとの暖かい思い出が思い出されていく。 心温まる、素敵なお話♪ 小学生から読むことはできるが、中学生以上、大人まで読んでほしい本である。 秋の夜長にぴ…

「頭がよくなる必殺!読書術」

人間の人間らしさ… 人間と動物の違い、それは想像する力! その想像力こそが、人間の源になっているといえる。 想像力を鍛える一番の方法が読書。文字しか書いていないから、想像力を使うしかないのだ。 一方、テレビやアニメ、映画を見るときに、想像力はほ…

「水の国の迷路」 ~水族館から川、海、深海の旅へ~

この本1冊で沢山の世界を旅することができる。 ~水族館から川、海、深海の旅へ~ 迷路にかくしえ、クイズまで盛り込まれている。 色彩も豊かで、絵を楽しみながらもじっくりと取り組むことができた。 夏休みにぜひとも涼しいお部屋でチャレンジ★ 【楽しい…

「義経千本桜」

鎌倉殿の13人にも出てくる、源義経。 橋で千本目の刀を取ろうとしている弁慶を負かし、弟子にさせたとか。 そのやんちゃな人柄に魅了され、長女はファンになった。 この「義経千本桜」では、そんな義経とその周りの人物が沢山登場してくる。 義経ファンとし…

「あやとりひめ」

両親をなくした主人公のアヤ。 母親から習ったあやとりで数々のピンチを乗り越える! そして、最後には殿様のお嫁さんになり、幸せをつかむ。 和風なシンデレラストーリーになっている。 この創作おとぎばなし… 対象年齢は小学校低学年から。 【楽しいポイン…

「まどさんからの手紙 こどもたちへ」

大人が読んでみるのと、子どもが読んでみるのとではだいぶ違うのだろうか… ごもっとも!ごもっとも!と思いながら読み進めた。 そして、私も、、、 「まいにち まいにち げんきいっぱいに たのしく がんばってください」 暑さに負けず、げんきいっぱいにがん…

「ねこの風つくり工場」 みずのよしえ

ブンブンぱぁとなぁWEBのオススメ図書が更新されたので、図書館で探して読んでみた。 『ねこの風つくり工場』 (著者:みずの よしえ/出版社:偕成社) 12歳の長女は、小学4年生からブンブンどりむを始めた。 ブンブンどりむは、作文に特化した通信教育…

「桃子」 江國香織

修行僧と山寺に預けられた桃子のお話。 二人は惹かれあいますが、年の差も大きく、お互いに好きになってはならない相手。 物語の最後には、驚くことがおこるのだ。 二人は最後には、姿を変えて一緒になる… なんとも不思議な話。。 【楽しいポイント♪】 ※12…

おはなし広場「もういちどそのことを、」 五味太郎

もういちどそのことを、 「そのことに きみは もうとっくに気づいているだろうけれど、いる。いるんだよね。」 多感な時期の子どもたちに語りかけてくれる絵本。 大切な何かを伝えてくれているような気がする。 終わりの方に書いてある言葉にはっとした。 「…

「自動車のひみつ」~未来の車のひみつ~

我が家の子どもたちが大好きなよみうりランド♬ 12歳の長女は、最近「未来の車」に興味津々。 よみうりランドのアトラクションもやみくもに乗るのではなく、興味のある分野にしぼることが多い。 電気自動車で園内1周できるev-グランプリ、自分でカスタマイ…

「なぞなぞ学」

謎解きが大好きな長女のために、図書館で借りてみた。 起源から世界のなぞなぞ、なぞかけのつくり方まで収録されている。 なぞなぞの例文集ではなく、この本はなぞなぞを歴史的に、世界的に見て解説されている。 なぞなぞとクイズの違いにも納得した。 なぞ…

「珪藻美術館」

珪藻美術館☆★ ☆ 顕微鏡で見る、最高に美しい極小ガラスアート。 肉眼では見えない極小の世界の極限の美しさを堪能できる一冊だ。 12歳の長女が、ここ2~3年持ち歩いているハンディ顕微鏡。 いつでもどこでも取り出し、色々なものを調査している。 こちら…

「女子中学生の小さな大発見」

女子中学生の小さな大発見… とは、我が家の本の虫 リケジョも興味津々。 身の周りのできごとへの疑問と感動から「理科」は始まるとある。 この本は、理科の小ネタ集のようになっている。 自由研究というより、日常の観察といったところであろうか。 生徒自身…

「たのしいキリンのかいかた」

「たのしいキリンのかいかた」 ペンギン、コアラからパンダ、ゾウまで 長女が小さな頃から大好きな絵本。夢が広がる絵本である。 姉妹でよく読んでいるので、動物園では本の内容と動物のイメージを膨らませてワクワクしていた。 我が家の5歳の次女。 キリン…

絵本「動物会議」

これぞ、まさに!知育。 「動物会議」エーリヒ・ケストナー作 「きょうからきっかり4週間、動物ビルで会議があるぞ!」 繰り返し出てくるこの言葉。 わくわくしてくる! 4週間後に何が起こるのか?! 種族の代表は、皆おめかしを始める。 動物ビル行きの蒸…

絵本「こども孫子の兵法」

「こども孫子の兵法」 強くしなやかな こころを育てる! 監修は、齋藤孝先生。教育者であり、作家でもある。 そして、我が娘がぐんぐん力がついた通信教育ブンブンどりむの監修も手掛けている。 作文に特化した通信教育だが、全ての学習は国語力から!という…

絵本「もしも日本人がみんな米つぶだったら」

絵本「もしも日本人がみんな米つぶだったら」 絵本といっても、ちょっと難しめ。 小学生から中学生向けのような... 大人も興味深く読むことができた。 お茶碗1杯に、ごはんは何つぶ?という問いがあるが、そんなこと考えたことがなかった。読み進めていくに…