pearl-de-dolceのブログ

絵本や小中学生向けの本の紹介  子ども目線でのコメント付き♪

「ぜったいにおしちゃダメ?」

これぞ、子どもの好奇心が刺激される。 「ぜったいに おしちゃダメ」と言われればいわれるほど、ワクワク・ドキドキ・そわそわ♡ 参加型絵本として大人気なのも納得! 【楽しいポイント♪】 ※5歳:おしちゃったらおもしろくなるのがたのしい!わたしもラリー…

「つるつるプール」

子どもたちが大好きな、つるつる! みんな、麺が好きだよねっ。 色々な麺が可愛い姿で登場。 そんなみんなでプールに向かいます。 嬉しくてくねくねしたり、大はしゃぎ~ プールについてからも、他の麺とからまってしまったり、迷子になったり、ゆでだこにな…

「美術館にもぐりこめ!」

夏休みに初めて行った美術館。12歳の長女が気に入ったので、本を借りてみた。 企画展でのアイディアの出し方から美術作品の搬送、展示の仕方、学芸員の仕事などが楽しくわかりやすく説明されている。 このような解説が、そこかしこに散りばめられている。 …

「マーク・記号の大百科」 ~食品・衣類・家庭用品~

【マーク調べ】 中学生長女の夏休みの課題。 夏休み中に見つけたマークを切り貼りし、そのマークについて気づいたことを書くというもの。 図書館でマーク・記号の大百科という本を見つけたので借りてみた。 参考文献として役に立ちそうだと自分で見つけてき…

「つみきのいえ」

海のみずがどんどん上がってきてしまう町の唯一の住人のおじいさん。 今は亡きおばあさん、子どもたちとの暖かい思い出が思い出されていく。 心温まる、素敵なお話♪ 小学生から読むことはできるが、中学生以上、大人まで読んでほしい本である。 秋の夜長にぴ…

「おおばことなかよし」

7月5日放送のEテレ ミクロワールドで見た「道ばたに育つオオバコの秘密」 繊維に囲まれた丈夫な維管束をもつオオバコ。 種子は、粘液で靴などにつくため、どんどん種子が運ばれるというわけだ。 ミクロワールドを見て、興味がわいた5歳児。 図書館で、植…

「頭がよくなる必殺!読書術」

人間の人間らしさ… 人間と動物の違い、それは想像する力! その想像力こそが、人間の源になっているといえる。 想像力を鍛える一番の方法が読書。文字しか書いていないから、想像力を使うしかないのだ。 一方、テレビやアニメ、映画を見るときに、想像力はほ…

「水の国の迷路」 ~水族館から川、海、深海の旅へ~

この本1冊で沢山の世界を旅することができる。 ~水族館から川、海、深海の旅へ~ 迷路にかくしえ、クイズまで盛り込まれている。 色彩も豊かで、絵を楽しみながらもじっくりと取り組むことができた。 夏休みにぜひとも涼しいお部屋でチャレンジ★ 【楽しい…

「タンタンのずぼん」

タンタンの発想がすごい。 ずぼんのつりバンドひとつで、出来ることがいっぱい。 我が家の5歳児は、楽しくなって、自分でどんどん読み進めることができた。 そして、繰り返し繰り返し読んでいた。 タンタンごと洗濯物干しに干されている場面が、何より可愛…

「かおノート」 ツペラツペラ ~あさイチ~

7月22日㈮のあさイチで、紹介されていた「かおノート」! 暮らしから生まれる絵本はユーモアたっぷり。 ツペラツペラさんはご夫婦で活動されている。 仕掛けがいっぱいの展覧会もやっているそう。 我が家は、大好きなよみうりランドのひらめキッズにて、かお…

「かさとながぐつ」

雨の日に、かさとながぐつがお出掛けするお話。 かさとながぐつの言葉遊びが面白い本である。 擬音語が沢山出てくる。 かさが逆さになると、言葉も逆さになる。 雨の日が楽しくなること間違いなし! 【楽しいポイント♪】 ※ 5歳:かさとながぐつがどろであそ…

ぼくは王さまシリーズ

我が家の12歳の長女。 絵本から文庫、取説まで活字が大好き。 中間テストも無事に終わり、最近はまた読書三昧。 懐かしい本を引っ張り出してきて、読みだした。 ぼくは王さまシリーズ全11巻の中の2冊。 「王さまばんざい」 「王さまレストラン」 【楽し…

手話ではなそう「しゅわしゅわ村のどうぶつたち」

手話ではなそう!というだけあって、、、 舞台は、しゅわしゅわ村〜! どうぶつさんがいっぱい町の中で遊んでいて楽しそう。 小さな子どもから大人まで、楽しくゆびもじや手話が学べるようにできている。 夏休み中に、5歳の次女とマスターするべく精進しよ…

「義経千本桜」

鎌倉殿の13人にも出てくる、源義経。 橋で千本目の刀を取ろうとしている弁慶を負かし、弟子にさせたとか。 そのやんちゃな人柄に魅了され、長女はファンになった。 この「義経千本桜」では、そんな義経とその周りの人物が沢山登場してくる。 義経ファンとし…

「ともだちおまじない」

表紙をめくるとでてくる、「おまじないの となえかた」 キツネとオオカミからのメッセージ。 子どもはもちろん、大人も試してみたくなる。 ほんわかした気分になるおまじないがいっぱい。 さいごは、じぶんでつくってみてとある。 ★ともだちは ときにライバ…

Eテレ マチスコープ「この線なあに?」

7月8日 Eテレ マチスコープ 「この線なあに?」 今回の放送では、電線について学ぶことができた。 私も一緒に興味深く見た。 まずは、何本もの線があるということ! それは、電気・インターネット通信ケーブル・電話線などの線。 電気は、高圧配電線と低圧…

「あやとりひめ」

両親をなくした主人公のアヤ。 母親から習ったあやとりで数々のピンチを乗り越える! そして、最後には殿様のお嫁さんになり、幸せをつかむ。 和風なシンデレラストーリーになっている。 この創作おとぎばなし… 対象年齢は小学校低学年から。 【楽しいポイン…

「まどさんからの手紙 こどもたちへ」

大人が読んでみるのと、子どもが読んでみるのとではだいぶ違うのだろうか… ごもっとも!ごもっとも!と思いながら読み進めた。 そして、私も、、、 「まいにち まいにち げんきいっぱいに たのしく がんばってください」 暑さに負けず、げんきいっぱいにがん…

「ねこの風つくり工場」 みずのよしえ

ブンブンぱぁとなぁWEBのオススメ図書が更新されたので、図書館で探して読んでみた。 『ねこの風つくり工場』 (著者:みずの よしえ/出版社:偕成社) 12歳の長女は、小学4年生からブンブンどりむを始めた。 ブンブンどりむは、作文に特化した通信教育…

「きんぎょが にげた」 五味太郎

ページをめくるごとに、 きんぎょがにげる… にげる… … 今度は、どこに隠れているかな。。。 色彩豊かなページから、赤い金魚を見つける面白さ。 小さな頃は、読み聞かせをしていても反応はなしだったが、5歳になると赤い金魚を探す探す… … … !!! 【楽しいポ…

「ぞうくんのさんぽ」 なかのひろたか

動物たちのやりとりがユーモアたっぷり。 お散歩をしていると、どんどんお仲間が増えていく。 何度も読んでいると、次に何の動物がでてくるかをクイズ形式にして楽しんでいる。 図書館では、ぞうくんのさんぽの「てんじつきさわるえほん」にも出会うことがで…

「桃子」 江國香織

修行僧と山寺に預けられた桃子のお話。 二人は惹かれあいますが、年の差も大きく、お互いに好きになってはならない相手。 物語の最後には、驚くことがおこるのだ。 二人は最後には、姿を変えて一緒になる… なんとも不思議な話。。 【楽しいポイント♪】 ※12…

「わたしのワンピース」 西巻茅子

カタカタカタカタカタカタ… … ミシンの音。 ワンピースに風景が移り変わる面白さ。不思議なことがどんどん起きて、夢中になる。 夕焼け模様のワンピース、私も欲しいなぁ。 グラデーションで綺麗なお空。 【楽しいポイント♪】 ※ 5歳:カタカタカタ ほんもの…

おはなし広場「もういちどそのことを、」 五味太郎

もういちどそのことを、 「そのことに きみは もうとっくに気づいているだろうけれど、いる。いるんだよね。」 多感な時期の子どもたちに語りかけてくれる絵本。 大切な何かを伝えてくれているような気がする。 終わりの方に書いてある言葉にはっとした。 「…

「自動車のひみつ」~未来の車のひみつ~

我が家の子どもたちが大好きなよみうりランド♬ 12歳の長女は、最近「未来の車」に興味津々。 よみうりランドのアトラクションもやみくもに乗るのではなく、興味のある分野にしぼることが多い。 電気自動車で園内1周できるev-グランプリ、自分でカスタマイ…

「ちびまる子ちゃんの話しかたと発表」

話し方上手になるコツが書かれている。 正しい声を出す! 沢山の人の前でも自信をもつ! 緊張しない! 調べたことを上手にまとめる! などなど、ちびまる子ちゃんにでてくるキャラクターと楽しく学ぶことができる。 クイズやチャレンジコーナー、コラムもあ…

「なぞなぞ学」

謎解きが大好きな長女のために、図書館で借りてみた。 起源から世界のなぞなぞ、なぞかけのつくり方まで収録されている。 なぞなぞの例文集ではなく、この本はなぞなぞを歴史的に、世界的に見て解説されている。 なぞなぞとクイズの違いにも納得した。 なぞ…

「珪藻美術館」

珪藻美術館☆★ ☆ 顕微鏡で見る、最高に美しい極小ガラスアート。 肉眼では見えない極小の世界の極限の美しさを堪能できる一冊だ。 12歳の長女が、ここ2~3年持ち歩いているハンディ顕微鏡。 いつでもどこでも取り出し、色々なものを調査している。 こちら…

「女子中学生の小さな大発見」

女子中学生の小さな大発見… とは、我が家の本の虫 リケジョも興味津々。 身の周りのできごとへの疑問と感動から「理科」は始まるとある。 この本は、理科の小ネタ集のようになっている。 自由研究というより、日常の観察といったところであろうか。 生徒自身…

「そおっと そおっとね」 たんじあきこ

そおっと そおっとね… … 絵本の中の女の子になった気分で、読んでみると、ハラハラドキドキ。 そおっと そおっと そおっと そおっと。。。 。。。 どんどんお話に吸い込まれていく。 小さな子のせいかつ・えほんなのであろうが、我が家の12歳の長女も私も…